タ  カ  目
タ  カ  科
ハイタカ 属
ツ  ミ  1  2-04-11

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10

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特 徴 :L雄27cm・雌30cm W51〜63cm ハイタカに似ているが小さい。雄の上面は暗青灰色、下面は白くて胸側から脇は黄赤褐色
     で目は暗紅色。雌の上面は暗石板色でかめんの横斑はハイタカより太くて粗い。幼鳥の喉にはちゅうおうに1本の黒線がある場合が
     多い。

鳴 き 声:ピョーピョピョピョと尻下がりに鳴く。
習 性 :全国の平地から低山の林で繁殖する。一般習性はハイタカに似ている。
類 似 種:アカハラダカは飛翔時、成鳥には翼下面に横斑がなく、幼鳥には横斑が少ない。。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他





2010/07/31 茨城県



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ツミが公園の一角で育雛しているとの情報を受け、翌日に出掛けてみました。雛は4羽育っており、いずれも 元気なようで、羽ばたきを盛んに行っています。間もなく巣立ちの時期を迎えるのでしょうか。
当日近くでお祭りがあるようです。大きな音量で音楽が流されており、ツミの親鳥も若干神経質になっている ようでした。このため心残りはありましたが、当日の訪問だけに留めて再訪は諦めました。このページを公開 する頃には無事に巣立っていることを祈るばかりです。



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