タ  カ  目
タ  カ  科
チュウヒ 属
チ ュ ウ ヒ 1   2-04-12

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特 徴 :L雄48cm・雌58cm W113〜137cm 雄の色彩には変化が多い。頭部が灰色で灰褐色の縦斑があり、体の上面や翼や尾が灰
     色で腰と体の下面が白く、初列風切に黒色横斑のあるものと、頭部に黒色縦斑が密にあって一見黒く見え、背や雨覆に黒色の藩があ
     り初列風切の先が黒いものと、さらにこの両者の中間的なものなどがある。また若鳥で翼や尾は灰色であるのに体は褐色というもの
     もある。雌は頭部や胸が黄白色、体の上面は褐色、下面が茶褐色のものが多く、飛翔中に下から見ると雨覆は淡色、風切は褐色で横
     帯がない。雄の若鳥は全体褐色であるが、年齢によって尾が灰色のものや腰が白いものがある。

習 性 :少数は北日本で繁殖するが、多くは冬鳥として渡来し、アシ原のある広い湿地にすむ。両翼をV字方に保った滑翔とゆっくりしたは
     ばたきをを交互ににして、アシの上を低く飛び回る。時には輪を描いて高空を飛ぶこともある。
類 似 種:マダラチュウヒの雄は日集中、体と翼の上面にいかり型の黒斑が出る。ハイイロチュウヒやマダラチュウヒの雌や幼鳥は翼や尾に明
     確な黒色横斑ががあり、上尾筒が白い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他





2016/01/25 16:36 MFにて



2014/01/11 15:59 MFにて



2014/01/11 16:01 MFにて



2006/01/12 13:34 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/12 13:31 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/12 13:31 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/12 13:29 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/19 12:49 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/19 12:48 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/19 12:39 稲敷市・妙岐の鼻にて



2006/01/19 12:38 稲敷市・妙岐の鼻にて



2004/10/18 利根川河川敷にて


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