タ  カ  目
タ  カ  科
ハイタカ 属
オ オ タ カ 1  2-04-09

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特 徴 :L雄50cm・雌56.5cm W105〜130cm 幅の広い短い翼と長い尾を持ち、雄はハシボソガラス大、雌は更に大きい。頭上
     背、翼の上面、尾は暗青灰色で、尾には4本の黒帯がある。頬は青黒色で眉班は明瞭。下面は白地に黒くて細い横藩が一面にある。
     飛翔中、翼の下面は白くて黒い横斑が明瞭。幼鳥は上面褐色でかめんに褐色の縦斑がある。別の亜種シロオオタカは全身汚白色で褐
     色の斑がある。

鳴 き 声:ギッギッと鳴く。
習 性 :本州と北海道の山地の林で繁殖し、秋冬には全国の平地から山地の林にすみ、農耕地や市街地にも出現する。シロオオタカは近年、
     北海道で記録されている。早いはばたきと短い滑翔を交互にして直線的に飛ぶが、帆翔を続けて上空を飛ぶこともある。帆翔時、両
     翼は水平。
類 似 種:クマタカは大きくてはばたきが遅い。ハイタカは形がよく似ているが小さくて成鳥では上面の色が淡い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他





2013/02/01 県民の森(夏目の堰)にて



2013/02/01 県民の森(夏目の堰)にて



2013/02/01 県民の森(夏目の堰)にて



2013/02/01 県民の森(夏目の堰)にて



2010/11/28 稲敷市浮島にて



2008/01/16 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/16 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/16 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/16 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/16 県民の森(夏目の堰)にて

昨日に続いて今日も出逢うことが出来ました。20日に行われる県民の森主催の探鳥会の確認に出向き、その帰りに念のため立ち寄ったところ、陽の当たる場所にいました。福聚寺の御住職に位置を教わったため、昨日より少しまともな撮影が出来ました。幼鳥のようでカモ達も余り恐れておらず、かなり近くまで寄っていましたが、不意をつかれパニック状態に陥ってしまいました。ただ、まだ狩が上手ではなく失敗の後その場を離れてしまいました。



2008/01/15 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/15 県民の森(夏目の堰)にて



2008/01/15 県民の森(夏目の堰)にて


初撮りのオオタカ。夕刻でしかも150m以上離れた日陰にいたため 証拠写真を撮るので精一杯でした。頻繁に訪ねる場所ですが、オオタカを目にしたのは今回で2度しかありません。相性の悪い(嫌われた) 野鳥のようです。


次頁は、寄贈のオオタカ画像です。