タ カ 目
タ カ 科
ハチクマ属
ハ チ ク マ 1
2-04-06
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特 徴 :L雄57cm・雌60.5cm W121〜135cm トビより少し小さく尾は円尾。飛翔中、翼の前縁から前に出ている頭部はほかの
タカ類より長い。色彩には変化が多いが、飛んでいるのを下から見ると初列風切の先が黒く目立つ場合が多い。風切の部分は白地に
黒い横帯があり、下雨覆と体の下面は白色、褐色、黒色などがある。尾は白くて先端に幅広い黒帯があり、基部近くにも黒帯が2本
あるが、細い黒帯を数本持つものもある。目の色も黄色と黒がある。喉の中央に黒い縦斑があるものが多い。
鳴 き 声:ピーエーと鳴く。
習 性 :夏鳥として渡来し、本州、佐渡、北海道の低山の林で繁殖する。渡りの時には市街地の上空にも出現し、愛知県伊良湖岬、鹿児島県
佐多岬等の渡りのコースでは、秋にサシバと共に通過する。はばたきはサシバよりゆっくりで両翼は水平。繁殖期には両翼を上げて
はばたく停空飛翔をする。
類 似 種:サシバは小さくて前縁から出ている頭部が短く、風切の先は黒く見えない。翼の下面の横帯は細い。クマタカは翼幅が広くて後縁に
ふくらみがあり、風切の先は黒くない。チュウヒは両翼をV字形に保つ。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他
2019/06/02 栃木県民の森にて
2019/06/02 栃木県民の森にて
2019/06/02 栃木県民の森にて
2019/06/02 栃木県民の森にて
ハチクマ 完