ハ ヤ ブ サ 目
ハ ヤ ブ サ 科
ハ ヤ ブ サ 属
コチョウゲンボウ 1
2-04-20
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特 徴 :L雄28cm・雌31cm W61〜66cm 尾はチョウゲンボウより短くチゴハヤブサよりも長い。雄は頭上から体の上面が青灰色で
尾の先端には黒帯があり、体の下面は白くて頸側から胸、腹が淡黄褐色で黒い縦斑がある。翼の下面には黒色横斑が密にある。雌は
体の上面が灰色味のある褐色で、尾には数本の黒帯(チョウゲンボウ雌より太目で数が少ない)がある。体の下面は白くて胸には黒
い縦斑、腹には三日月斑がある。
習 性 :冬鳥として主に九州以北の農耕地、干拓地、海岸等にいるが多くない。小刻みなはばたきを主として速く飛び、反転や急降下をして
小鳥を捕らえる。停空飛翔をまれに行なう。
類 似 種:チゴハヤブサは少し大きくて上面の色が濃く、ひげ状の斑が目立ち、下腹部は赤褐色。チョウゲンボウは上面が褐色味が強く尾は長
い。ひらひらした飛び方をする。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他
♀成長 2013/12/03 MFにて
上と同一個体 2013/12/03 MFにて
上と同一個体 2013/12/03 MFにて
上と同一個体 2013/12/01 MFにて
上と同一個体 2013/12/01 MFにて
上と同一個体 2013/12/01 MFにて
上と同一個体 2013/12/01 MFにて
♂成長 2005/12/10 稲敷市・妙岐の鼻にて
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