タ カ 目
タ カ 科
サ シ バ 属
サ シ バ 1
2-04-08
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特 徴 :L49cm W102.5〜115cm およそハシボソガラス大。体の上面は褐色、白い眉版画あり、頬は灰、喉は白くて中央に黒い
縦線がある下面は白くて胸と腹には褐色横斑があり、胸では密。尾は灰褐色で数本の黒帯がある。幼鳥の下面は苦労縦斑。飛翔中、
翼の下面は白色で、風切には黒色横帯、雨覆には赤褐色の斑紋がある。暗色形はきわめてまれ。
鳴 き 声:ピックィーと鳴く。
習 性 :夏鳥として九州〜本州に渡来するが沖縄では越冬するものもある。低山や丘陵の林で繁殖し、秋の渡りの時に、愛知県伊良湖岬や鹿
児島県佐多岬では多数が通過する。はばたきはトビやハチクマより速く、帆翔時の両翼は水平。
類 似 種:ノスリは翼の幅が広くて尾は短く、翼の下面に横斑はない。ハチクマは大きくて翼の前縁から出ている頭部が長く、前列風切先端の
黒色が目立つ。オオタカは翼が短く尾が長い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他
2007/07/03 里山にて
2007/07/03 里山にて
2007/06/18 里山にて
2007/06/18 里山にて
2007/06/17 里山にて
2007/06/17 里山にて
2007/06/17 里山にて
2004/04/10 里山にて
サ シ バ 完