ハ ヤ ブ サ 目
ハ ヤ ブ サ 科
ハ ヤ ブ サ 属
ハ ヤ ブ サ 1
2-04-16
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特 徴 :L雄38cm・雌51cm W84〜120cm 頭上から後頸は石板黒色。背、翼、尾は案青灰色で、尾は比較的短く黒帯がある。頬に
はひげ状の黒斑が目立つ。下面は白くて腹は黄褐色を帯び、黒色横斑が密にある。翼下面には白地に黒色横斑がある。幼鳥は冗漫が
褐色、下面が淡黄褐色で胸から腹に黒褐色の縦斑がある。
鳴 き 声:ケーケーケーと鳴く。
習 性 :海岸の断崖で渡来するが山地の繁殖例もある。冬は全国のかいがん、河口、湖沼畔、原野等、開けた場所にすみ、飛んでいる鳥を上
から急降下して足で蹴って捕らえる。速くて浅いはばたきとみじかい滑翔を交互にして速く飛ぶが、上昇気流にのって輪を描くこと
もある。
類 似 種:チゴハヤブサは小さくて、成鳥の体の下面は縦斑があり、下腹部は赤茶色。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他、日本の野鳥650(著者 真木広造氏)他
2006/02/15 常陸川流域にて
若鳥
2006/02/15 常陸川流域にて
同個体
2006/02/15 常陸川流域にて
同個体
2006/02/15 常陸川流域にて
同個体
2006/02/15 常陸川流域にて
睨み合いが始まりました。
2006/02/15 常陸川流域にて
カラスとのバトルが続きました。
2006/02/15 常陸川流域にて
色が全体に濃くて、別の個体のようです。
2006/02/15 常陸川流域にて
飛び立つ瞬間を狙いましたが、、、
2005/10/03 利根川河川敷にて
2005/10/03 利根川河川敷にて
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