カ モ 目
カ モ 科
マ ガ ン 属
オ オ ヒ シ ク イ 1 3-02-15

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特 徴 :L85cm ヒシクイの亜種でヒシクイより大きく、くびは長い。特に嘴は長く、下嘴は薄くてヒシクイの嘴に比べスマートに見え
     る。

習 性 :冬鳥として渡来するが、新潟県福島潟が国内最大の越冬地となっている。茨城県稲敷市は関東唯一の越冬地として毎年7〜80羽が
     飛来している。1981年からの「雁を保護する会」と「山階鳥類研究所」の共同研究により、オオヒシクイは日本海岸沿い、これ
     に対してヒシクイは太平洋岸沿いを渡るルートが明らかとなった。

繁 殖 地:ロシア タイガ地帯
類 似 種:亜種ヒシクイによく似ているが、ヒシクイは少し小さく、くびや嘴の長さが短い。
参考文献:新潟県新潟市「水の公園 福島潟」
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2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/24  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/19  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/19  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/19  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/19  稲敷市・稲波干拓地にて



2005/12/19  稲敷市・稲波干拓地にて


オオヒシクイ 完