カ モ 目
カ モ 科
マ ガ ン 属
マ ガ ン 1
3-02-10
ページ選択
1
2
3
4 5
6 7 8 9
10
項 目 選 択
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11 12 13
14
15
特 徴 :L72cm 体は灰褐色背には淡色の横斑があり、腹には不規則な黒色の横縞がある。下尾筒と上尾筒は白く、尾は黒褐色で先端が白
い。嘴は桃橙色で先は白く、嘴の基部の周囲は白い。足は橙色。若鳥は嘴の基部の白色と腹の黒帯は無い。
声 :カハハン、カハハンと、よく透る声で鳴く。飛翔中も地上でもよく鳴く。ガガガという声も群れの時には出す。
習 性 :冬鳥として渡来し、湖沼、水田、内湾等にすむが局地的。宮城県伊豆沼、石川県片野鴨池に数が多い。
類 似 種:カリガネは色彩がマガンとそっくりだが小さく、嘴も短小で淡紅色。嘴の基部の白色部は範囲が広く、頭頂にまで達する。目の周囲
に細い黄色の輪がある。声はマガンより細い。ヒシクイは少し大きくて色が濃く、特に東部からくびは暗色に見える。嘴は黒くて先
端近くに橙色の輪があり、嘴基部の白色や腹の黒帯はない。声はマガンより太い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他
2012/01/17 干潟八万石にて
2012/01/17 干潟八万石にて
2012/01/17 干潟八万石にて
2012/01/17 干潟八万石にて
2012/01/17 干潟八万石にて
2012/01/17 干潟八万石にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
2009/10/16 稲敷市にて
次頁は、伊豆沼のマガンです。