カ モ 目
カ モ 科
マ ガ ン 属
ヒ シ ク イ 1 3-02-14

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特 徴 :L85cm マガンより大きく、顔やくびはマガンより暗色に見える。体は黒褐色で淡色の羽縁がある。下尾筒と上尾筒は白く、尾は
     灰黒色で先は白い。嘴は大部分黒く、先端近くに橙色がある。足は橙色。飛翔はマガンより重そうで、飛び立ちにはある程度の助走
     を要する。

声   :マガンより大きくてガガン、ガガンと鳴く。飛翔中に鳴くことが多い。
習 性 :冬鳥として渡来するが局地的である。宮城県伊豆沼、新潟県や石川県の湖沼、滋賀県下の湖沼等には群れが見られる。湖沼や水田に
     すみ、干潟や海上にいることは殆ど無い。
繁 殖 地:ロシア ツンドラ地帯
類 似 種:亜種オオヒシクイは体が少し大きく、くびや嘴が長い。マガンは少し小さくて体の色はやや淡い。嘴は桃橙色で基部に白色部があり
     腹には黒い黒帯がある(いずれも若鳥には無い)。ハイイロガンは体の色がずっと淡い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他





2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて



2011/02/22  干潟八萬石にて


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