ス ズ メ 目
カ ラ ス 科
カ ラ ス 属
ミヤマガラス 1 2-03-14


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22


特 徴 :L47cm ハシボソガラスより少し小さくて、嘴が細くて先がとがって見える。全身黒いが、嘴の根元は皮膚が裸出していて白っぽ
     く見える。若鳥の嘴の基部は黒い羽毛があるので白く見えない。群れの中に成鳥、若鳥が混ざっているのが普通である。

鳴 き 声:カラララ、カラララと細く弱い声で鳴く。
習 性 :冬鳥として主に九州地方に渡来し、数百羽という大群のこともある。少数は本州西南部にも渡来し、1980年1月には石川県で小
     群が観察されている。群れを作って広い畑や水田に下りて、穀類や昆虫をとり、一斉に飛び立って上空を鳴きながら輪を描いて飛び
     ある高さになると直線的に飛び去る。群れが枯れ木、電線、鉄塔等に並んでとまることがある。未繁殖の若鳥は5月にも越冬地に
     残っている。
類 似 種:ハシボソガラスは少し大きくて嘴が比較的太く、基部が黒い。コクマルガラスは小さくて嘴が短小、声が甲高い。ハシブトガラスは
     大きくて、嘴が太くて湾曲している。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏他)他





2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて


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