ス ズ メ 目
カ ラ ス 科
カ ラ ス 属
ハシボソガラス 1 2-03-13


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22


特 徴 :L50cm ハシブトガラスより小さく、ミヤマガラスより大きい。嘴は両者の中間の太さで、ある程度湾曲している。額は出っ張っ
     ていない。体は紫青光沢のある黒色。幼鳥は少し褐色味があり光沢がない。

鳴 き 声:カラカラカラという濁った声で鳴く。カポンカポンと鳴くこともある。
習 性 :九州以北で繁殖し留鳥。低地から低山の村落付近の農耕地、川原、海岸等にいて、地上を歩いていろいろなものをとる。とまって鳴
     く時には腹部を膨らませ、尾を下げて広げ、、顔を下げておじぎをするような姿勢をとる。ハシブトガラスよりもふわふわした感じ
     の飛び方をする。地上から何かをくわえて飛び立ち、空中から落としてはまた拾って落とす動作を繰り返しているのをよく見る。一
     定の森を大群で塒とする。
類 似 種:ハシブトガラスは大きく、嘴が太くて湾曲し、額が出っ張っている。ワタリガラスは更に大きくて、尾がくさび形。ミヤマガラスは
     少し小さくて嘴は細くてまっすぐ。嘴の根元が白い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏他)他





2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/12/09  利根川下流域にて



2012/08/16  長野県・駒ヶ岳SAにて



2012/08/16  長野県・駒ヶ岳SAにて



2012/08/16  長野県・駒ヶ岳SAにて



2006/05/26  幼鳥? MFにて



2006/05/26  幼鳥? MFにて



2006/05/26  幼鳥? MFにて


ハシボソガラス 完