ス ズ メ 目
カ ラ ス 科
ホシガラス属
ホ シ ガ ラ ス 1 2-03-09


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22


特 徴 :L34.5cm だいたいカラス位の大きさ。嘴の基部は太く先がとがっている。頭上は黒褐色で、顔、喉、後頭、顎側、背、胸、腹
     は黒褐色の地に白い斑点が並んでいる。翼と尾は黒褐色で外側尾羽の先が白い。下腹と下尾筒は白い。飛んでいる時にはカラスより
     尾は短く見え、下から見ると下尾筒と尾の先の白が目立つ。

鳴 き 声:ガーッ、ガーッと鳴く。
習 性 :北海道、本州、四国の標高1500〜2000mの高い山にすみ、亜高山帯の針葉樹林に最も多い。秋冬にも積雪の多い山に残るが
     山麓に漂行するものもあり、海岸での観察例もある。木の実、ハイマツやブナの種子、昆虫、小鳥の卵や雛、動物の死体等を食べ、
     山小屋のごみ捨て場をあさることもある。針葉樹の梢や枯れ枝にとまって鳴いている。翼を比較的ゆっくりはばたいて直線的に飛
     ぶ。
類 似 種:カケスは体がぶどう褐色で腰が白く、翼に青色と白色がある。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏他)他




現在画像がありません。次ページの寄贈の画像をご覧下さい。
次頁は、寄贈のホシガラス画像です。