ス ズ メ 目
カ ラ ス 科
カ ラ ス 属
コクマルガラス 1 2-03-15


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22


特 徴 :L33cm キジバトくらいの大きさで嘴が短い。雌雄同色。従来、淡色形と言われていたのは成鳥で、暗色形は幼鳥。成鳥は額から
     顔、腮から胸は黒色。頬から後頭にかけて白と黒の筋状の斑がある。後頭から腹以下の下面は白色。背以下の上面、尻から下尾筒、
     脛は黒色。嘴と足は黒色。虹彩は暗色。幼鳥は全身黒く、頬から後頭にかけて淡い灰色の筋状の斑がある。翼、尾は黒褐色だが、換
     羽が進むと成鳥と同様の青味のある光沢が出る個体もある。

鳴 き 声:キョキョ、キュキュ、キョンキョン等とやや高い声で鳴く。
習 性 :冬鳥として主に西日本に多く、平地から山地の林、農耕地、河畔林、疎林等に生息する。近年、本州北部や北海道南部でも見られ
     る。ミヤマガラスの群れに少数が混じっていることが多い。
類 似 種:ニシコクマルガラスは、虹彩が、銀白色。胸側から側頭にかけて白斑がある。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏他)他



鳴き声1


2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて



2017/12/05  MFにて


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