ス ズ メ 目
チメドリ 科
ガビチョウ属
ガビチョウ 1 4-01-02 
(特定外来生物)

ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択


特 徴 :L25cm 雌雄同色。額から体の上・下面はオリーブ褐色で、下面はやや褐色味が強い。眼の周りから過眼線は白色の勾玉模様で目
     立つ。頭頂から後頸にかけて黒褐色の縦斑がある。尾はやや長く、下方へ下がるような形状。嘴は上嘴が黒褐色で、下嘴は黄色。足
     は肉色。

鳴 き 声:囀りは大きい声で、ヒョイヒーヒョイヒー ギュルルチョイチリ ビュウビュウビュウなどと複雑に鳴く。地鳴きは、ピィーピィー
     ピィー、ジェッジェッなどと鳴く。
習 性 :本来は中国南部、インドシナに分布する。日本では1980年代に九州北部で見つかり、以降、九州中部以北、本州、四国でも見ら
     れ、東北地方南部まで拡大している。平地から山地の標高1000m以下のよく茂った森林の下層で藪が多い環境を好み、林床に藪
     が無い所では見られないことが多い。
参考文献:日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他





2013/10/13   埼玉県



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ガビチョウ 完