カツオドリ目
グンカンドリ科
グンカンドリ属
コグンカンドリ 1  3-05-13

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特 徴 :L79cm W180cm 雄の成鳥は大部分が黒く、中雨覆は褐色、脇には白斑があり、喉が赤い。雌は上面が黒褐色で、頭部、喉、
     脇、下腹部は黒く、胸と腹は白い。若鳥は背面が黒褐色、頭部と腹部は白くて少しさび色を帯び、胸、胸側、脇、下腹部の黒いもの
     が多いが、頭部から腹部にかけて白いものもある。

習 性 :太平洋岸の地域に時に飛来する。
類似種 :オオグンカンドリの若鳥は翼開長が40cmぐらい大きいが、見分けにくい。同時に見ることの多いカラス、トビ、ウミネコ等と比較
     すれば大きさの判定は可能。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他





2015/07/18 千葉県旭市にて



「あさひ砂の彫刻美術展2015」の会場で砂像撮影を行っていた際、見慣れない海鳥が上空を飛んで行きます。
野鳥撮影の準備は無かった為、通常のレンズ(55mm)で撮影したものゝ余りにも遠い上、シルエットしか写って
いませんでした。しかしよく見るとグンカンドリの形に似ています。全く根拠はありませんが、暫くコグンカンド
リとして載せることにします。


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