カ モ 目
カ モ 科
シノリガモ属
シノリガモ 1  3-03-25

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特 徴 :L43cm 体は丸く、嘴は小さく、尾が比較的長くて尖っている小型の海ガモ。雄の頭、背、胸、腹は紫黒色で、顔の前半、目の後
     方、くびの上部、胸側に黒い線で囲まれた線状の白斑がある。脇は赤栗色、上下尾筒は黒い。雌は全体が灰黒褐色で、腹の中央がや
     や淡く、顔に3個の白斑(目先の上下と目の後ろ)がある。嘴も足も青黒色。雄のエクリプスは雌に似ているが、胸側や肩羽に白斑
     がある場合が多い。飛翔時、翼の上面は黒く、雄では大雨覆先端に白斑がある。

鳴 き 声:カッカッ、コッコッと鳴く。雄は繁殖期にキャーン、ハーンと鳴く。
習 性 :主に冬鳥として、本州中部以北の岩の多い海岸に渡来し、海上では尾を上げていることが多い。岩に上がって休むことがある。本州
     北部の山間の渓流で少数繁殖する。
類 似 種:雄の斑には特徴があるので、色彩が判れば混同する種はないが、遠くからは雌雄共に黒く見える。クロガモの雄は体が黒褐色で、顔
     だけが淡く見える。ビロードキンクロの雌は大きくて嘴も永く、その基部は厚い。顔の淡色斑が2個あり、次列風切は白い。アラナ
     ミキンクロの雌はやはり大きくて嘴も長く、顔に淡色斑が3個あるのは同じだが、淡色斑の位置が違う。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥690(著者 真木広造氏 他)他





2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/22 MFにて




2014/01/07 千葉県にて




2014/01/07 千葉県にて




2014/01/07 千葉県にて




2007/12/14 銚子・千人塚にて




2007/01/21 銚子・千人塚にて


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