ミズナギドリ目
ミズナギドリ科
フルマカモメ属
フルマカモメ 1 3-04-05

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特 徴 :L49.5cm ミズナギドリ科のほかの種と少し違い、体は太り、翼は幅が広く、嘴は太い。色彩にはいくつかの型があり、日本で
     よく見られるのは暗色型。全体がすすけた灰褐色だが、初列風切と初列雨覆の羽縁が白いので、飛翔中は翼の先に2段の白斑となっ
     て見える。嘴は太くて黄色い。淡色型は頸部から体の下面が白く、、背、翼の上面、腰、尾が青灰色。この型は日本では少ない。そ
     のほかに全身が殆ど白い白色型も稀にいる。

習 性 :冬鳥として北日本の海上に渡来するが、北海道北部の海上では夏にも群れが見られる。はばたきと帆翔を交互にして飛び回るが、は
     ばたきはしなやかではない。
類 似 種:大型カモメ類は飛び方が違い、嘴は特に大きくは見えず、また初列風切に白斑がない。ハイイロミズナギドリやアカシミズナギドリ
     は色が濃くて、翼は細長く、はばたきが比較的しなやかである。嘴は細くて黄色ではない。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)他




2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/13  MFにて



2015/11/21  MFにて



2015/11/21  MFにて



2015/11/21  MFにて

1週間ほど後に再び確認した処、頭から顔にかけて傷らしい痕跡が見られ、かなり衰弱もしているようでした。
この後の確認は、残念ながら出来ていません。


フルマカモメは、以上です。