カイツブリ目
カイツブリ科
カンムリカイツブリ属
カンムリカイツブリ 1 3-02-06

ページ選択

10

項 目 選 択




特 徴 :L56cm カイツブリ類中最も大きく、特にくびが長い。目の上は白くて、嘴の根元と目を結ぶ黒線が目だつ。夏羽では黒い換羽と
     橙褐色の頬の飾り羽、冬羽では前頸の白と後頸の黒のコントラストが特徴。

習 性 :青森県の湖沼等で少数繁殖するが、主に冬鳥として九州以北の湖沼、河口、海岸に渡来する。
類 似 種:アビやオオハムは体が長いが、くびは短い。アカエリカイツブリは目の上が白くない。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他





2024/01/07   MFにて



2024/01/07   MFにて



2022/03/09   MFにて



2020/02/19   MFにて



2020/02/19   MFにて



2017/01/13   MFにて



2010/03/12 (夏羽)  霞ヶ浦にて



2007/05/31 (夏羽)  飯岡漁港にて



2007/05/31 (夏羽)  飯岡漁港にて



2007/05/31 (夏羽)  飯岡漁港にて



2004/12/17  利根川にて




2004/12/17  利根川にて



2004/12/17  利根川にて



2004/12/17  利根川にて

利根川で初めて見掛けたカンムリカイツブリ!
はしゃぐように泳ぎ回っていました。しかし今から思うと、何かに怯えていたのかも知れません。川下から遡ってくるボートのエンジン音に驚き飛び立ちました。水面すれすれの高さで川上に向かっていますが、前方には大きな水門があります。心配した矢先、水門に激突して息絶えました。



2004/12/17  利根川にて



2004/12/17  利根川にて



2004/12/17  利根川にて



2004/12/17  利根川にて

カップルの片割れでしょうか?
もう何時間もの間探し続けて、日が西に傾きかけました。寂しそうな鳴き声をあげています。初めて出逢ったその日に、何とも辛い光景を眼にしました。



2004/12/17  利根川にて(元気に泳ぎ回っていた時)


次頁は、寄贈のカンムリカイツブリ画像です。