キ  ジ  目
ライチョウ科
ライチョウ属
ライチョウ 1 2-07-05


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択



特 徴 :L37cm 雄の夏羽では頭上からくび、背、肩羽が黒褐色と黒の斑で、腰と上尾筒は灰褐色と黒の横斑、尾は黒い。目の上には赤い
     肉冠があり、喉には白と黒褐色の斑、胸には灰褐色と黒の斑があり腹部は白い。翼は白色。足には白い羽毛が生えている。雄の秋羽
     は全体に黄褐色と黒と白の細かい横斑で、雌に似た色彩になり、肉冠は小さい。雄の冬羽は全体がほとんど白く、尾羽と目の前後が
     黒い。雌の夏羽は黄褐色と黒と白の細かい横斑で、翼および腹の中央は白く、尾は黒い。冬羽は尾の黒色を除いて全身白色。雌雄共
     に夏冬中間の羽毛を見ることが多い。

声   :ゴアーゴアーと鳴く。
習 性 :本州中部の日本アルプス、白山、新潟県の焼山および火打山に留鳥として分布するが、近年、白山では記録されていない。ハイマツ
     林や高山植物の草原に、雌雄または雛を連れた家族群で生活し、秋から冬は群で生活している。……詳細は参考文献をご覧下さい。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木広造氏 他)他





♂   2011/06/04  立山・室堂にて



♂   2011/06/04  立山・室堂にて



♂   2011/06/04  立山・室堂にて



♂   2011/06/04  立山・室堂にて



♂   2011/06/04  立山・室堂にて



♀   2011/06/04  立山・室堂にて



♀   2011/06/04  立山・室堂にて



♀   2011/06/04  立山・室堂にて

黒四ダム・立山の一泊バスツアーに参加
幸運に恵まれれば立山・室堂で、ライチョウに出会えると思い無駄を覚悟で望遠レンズを持って行きました。 2日目はあいにくの悪天候で、突風と濃霧・降雨に悩まされライチョウの姿が捉えられません。ツアー滞在時間の ギリギリまで粘った結果、雄のライチョウが濃霧の切れ目に瞬時現れました。1時間以上の中の僅か10数秒限りの 貴重な対面でした。当然、証拠写真が限界ですが、これでも幸運だったのかも知れません。


ライチョウは、以上です。