ス ズ メ 目
モ  ズ  科
モ  ズ  属
モ  ズ  1 2-01-03


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13 14


特 徴 :L20cm 頭部は大きくて尾は長め。雄の頭上から後頭は橙褐色、背が青灰色、尾は黒褐色、翼は黒くて初列風切の基部に白斑があ
     る。眉斑はバフ色、過眼線は黒くて幅が広い。下面はバフ色で胸側から脇が橙色。夏季には頭上の灰色味が強くなり、下面の橙色味
     が淡くなる。雌は頭上から後頭が茶褐色、背は褐色で翼には白斑がなく、過眼線は褐色。下面は淡褐色で褐色の細かい波状横斑があ
     る。

鳴 き 声:秋にキィーキィキィキィと高鳴きをするほか、キュンキュンと鳴き、ほかの鳥の声を入れた複雑な囀りのような声を出す。
習 性 :九州以北で繁殖するが、北部日本のものは、秋に団地へ移動する。秋から早春には低地の村落付近の林、低木のある瓦や農耕地、公
     園、広い庭等に単独ですむ。秋には枯れ枝や電線の上で高鳴きをし、2羽のモズがよく争っているのを見る。おをゆっくりと回すよ
     うに動かして枝や電線にとまり、地上に獲物を見つけると飛び降りて嘴で捕らえ、また元の枝等に戻って食べる。捕らえた獲物を小
     枝や棘に刺す主性があり、これを「モズのはやにえ」という。
類 似 種:アカモズは額が白くて頭上から尾まで赤褐色で下面は白く、翼の白斑はない。オオモズは大きくて上面が全て灰色で、外側尾羽に白
     色があり、翼の白斑が大きい。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他





♂成鳥     2020/02/19 茨城県にて



♂成鳥     2020/02/19 茨城県にて



♂成鳥     2018/05/15 奥日光・湯の湖畔にて



♂成鳥     2018/02/06 MFにて



♂成鳥     2018/02/06 MFにて



♂成鳥     2018/02/05 MFにて



♂成鳥     2017/02/28 坂田ヶ池にて



♂成鳥     2017/02/28 坂田ヶ池にて



♂成鳥     2017/02/28 坂田ヶ池にて



♂成鳥     2017/02/28 坂田ヶ池にて



♂成鳥     2016/09/30 MFにて



♂成鳥     2016/09/30 MFにて



2015/01/27 MFにて



2015/01/27 MFにて



2006/02/09 親水公園にて



2006/02/09 親水公園にて



2005/02/07 里山にて



2004/12/17 熊吉小屋にて



次頁は、寄贈のモズ画像です。