ス ズ メ 目
ヒ タ キ 科
サバクヒタキ属
サバクヒタキ 1
1-05-09
ペ ー ジ 選 択
1
2
3 4 5
6 7 8 9
10
項 目 選 択
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特 徴 :L14.5cm 雄の夏羽では頭上と背は砂褐色、翼は黒くてバフ色の羽縁があり、腰と上尾筒は白くて僅かにバフ色を帯び、尾は黒く
て基部は白い。喉から頬は黒く、胸以下の下面は淡砂褐色。雌では喉がバフ色。雄の冬羽では喉の黒色部にバフ色の羽縁があり、翼の
羽縁は幅が広い。
鳴 き 声:地鳴きは小さい声でピッ、サッ等と鳴く。
習 性 :迷鳥として渡来し、乾燥した荒れ地にすむ。日本の例では宅地造成地や河川敷のグランド造成地にすむ。
類 似 種:雌や若鳥ではハシグロヒタキ、セグロサバクヒタキに似ているが、どちらも尾羽の白色部が多い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他
2010/12/21 千葉県にて
2010/12/21 千葉県にて
2010/12/21 千葉県にて
2010/12/21 千葉県にて
2010/12/21 千葉県にて
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