ス ズ メ 目
シジュウカラ科
ヒ ガ ラ 属
キバラガラ 1 1-02-06


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11 12 13



特 徴 :L10cm 日本のカラ類で最少の鳥。ヒガラによく似ているが、冠羽は無く、体下面が黄色い。雄は頭部と喉が黒く、頬から側頸が白
     い。後頭に細長い白斑がある。背と肩羽、腰は青灰色で、上尾筒は黒い。2本の白い翼帯が目立ち、次列と三列風切の羽先や中央を除
     く尾羽外弁と尾先が白い。嘴は黒く、足は鉛色。雌は雄に比べ全体的に色合いが鮮やかがなく、上面はオリーブ色みがある。喉が白く
     頭部や鍔線は鈍い青灰色。後頸の斑は黄白色。目の上から後方に不明瞭で細い眉斑が出ることがある。上尾筒は灰色。幼鳥は雌成鳥に
     似るが、雄は頭部から上面がオリーブ色で、喉は淡黄色。短い黄白色の眉斑がある。

鳴 き 声:地鳴きは「ピィーピィー」など
習 性 :迷鳥として舳倉島、奈良県、大阪府、福岡県、宮崎県で記録がある。中国北東部から南東部に分布する平地から山地の林に生息する。
参考文献:日本の野鳥650(著者 真木広造氏・他)





2016/02/07   MFにて



2016/02/07   MFにて



2016/02/07   MFにて



2016/02/07   MFにて



2016/02/07   MFにて



2016/02/07   MFにて



松の実を咥えています。   2015/01/24   MFにて



2015/01/24   MFにて



2015/01/24   MFにて



2015/01/24   MFにて



2016/01/05   MFにて



2016/01/05   MFにて



2016/01/04   MFにて



2015/12/16   MFにて



2015/12/16   MFにて



2015/12/16   MFにて



2015/12/16   MFにて



2015/12/16   MFにて



2015/12/04   MFにて


キバラガラ 完