ス ズ メ 目
セ キ レ イ 科
セ キ レ イ 属
ツメナガセキレイ 1 1-01-07


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択




特 徴 :L16.5cm キセキレイより尾は短く足は長い。本種には多くの亜種があり、日本では4亜種が観察されている。キマユセキレイ
     (M.f.ta ivana)の夏羽では頭上、耳羽、体の上面はオリーブ褐色で、三列風切と雨覆の羽縁は白い。眉斑と喉以下の下面は濃黄色。
     足は黒い。マミジロツメナガセキレイ(M.f.s imillima)の夏羽では頭上と耳羽は青黒褐色で眉斑は白い。キタツメナガセキレイ(
     M.f.macronyx)の夏羽はマミジロツメナガセキレイに似ているが白い眉斑はない。シベリアツメナガセキレイ(M.f.ple xa)の夏羽で
     は眉斑は小さい。冬羽では体の上面が灰褐色で各亜種似ているが、キマユツメナガセキレイでは眉斑や下面に黄色味のあるものが多
     い。幼鳥は各亜種共に上面が暗灰褐色で眉斑と下面はバフ色、顎線と喉の横帯は黒い。

鳴 き 声:飛びながらチチチッ、ジッ、ジッと鳴き、チチチッ、ジッジッ、チチチチと囀る。
習 性 :主に旅鳥として沖縄や対馬を通過するが、暖地での越冬例や北海道北部でのキマユツメナガセキレイの繁殖例がある。冬には放牧地の
     牛の近くにいてハエ等を撮り、渡りの時には水田や川岸にいる。繁殖期には原野や牧草地にすむ。
類 似 種:キセキレイは尾が長くて腰が黄色く、声が違う。キガシラセキレイの雌は背が灰色で翼の白帯は太い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他





2019/01/18 茨城県にて



2019/01/18 茨城県にて



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2019/01/18 茨城県にて



2019/01/18 茨城県にて



2019/01/18 茨城県にて



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2019/01/18 茨城県にて



2019/01/18 茨城県にて



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