ハ  ト  目
ハ  ト  科
カワラバト 属
ドバト(カワラバト) 1 1-08-06


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10 11


特 徴 :L33cm ユーラシア大陸に分布するカワラバトをもとに家禽化されたものが、再び野生化したもの。寺社のお堂にいる鳩=堂バト
     =ドバトという説もある。色彩はいろいろ。

声   :低くウーウーと鳴くほかクルルポォー等様々な声を出す。巣内にいるときはピィーピィー等と鳴く。
習 性 :留鳥としてほぼ日本全土の平野部の農耕地、市街地、公園、河川、神社や寺院などに生息する。
類 似 種:カワラバト原種はより嘴が細く、蝋膜も薄い。ヒメモリバトは、虹彩が暗赤色で、嘴先端は淡黄色で基部は赤い。蝋膜は白く小さ
     い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、「日本の野鳥650」(著者 真木広造氏・他)他





2004/10/18  利根川河川敷にて




2004/10/18  利根川河川敷にて


ド バ ト 完