ス ズ メ 目
ホ オ ジ ロ 科
ホ オ ジ ロ 属
コジュリン 1
1-03-14
ペ ー ジ 選 択
1
2 3 4 5
6 7 8 9 10
項 目 選 択
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11 12
13
14
15
16 17
18
19
20
特 徴 :L14.5cm 雄の夏羽では頭部から喉はすっぽり黒く、目の上に小白斑を持つ個体がある。後頭から胸側は赤茶色、背は赤褐色で
黒い縦斑とバフ色の羽縁があり、腰は赤茶色。翼は黒色で褐色の羽縁があり、小雨覆は灰色。胸から腹は淡灰褐色で脇には褐色実が
ある。雌の頭上は黒褐色、眉斑と頬線はバフ色、頬は淡褐色。喉は白くて黒い顎線があり、胸と脇は淡褐色で腹は白い。体の上面は
雄に似ている。雄の冬羽は雌に似ているが、夏羽で黒くなる喉の部分は、薄黒いものが多い。
鳴 き 声:地鳴きはチッ、チッと鳴く。ちょっとホオジロの囀りに似た声でピーッピーッツーピーとかピーッピーッツクチュピー等と囀る。
習 性 :本州中部と北部、九州の一部で繁殖するが、局地的。長野、山梨、熊本では産地の高原で繁殖するが、青森、秋田、茨城、千葉では
低地の湿原で繁殖する。秋冬には温暖地のアシ原や草原にいる。
類 似 種:オオジュリンの雄の夏羽では白い頬線があり、後頸ははっきりと白く、腰は灰褐色。雌や冬羽では腰が灰褐色で、脇に褐色縦斑があ
る。シベリアジュリンは体の色は淡くて赤褐色味がなく、腰は灰褐色。雄の夏羽では頬線が白い。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、「日本の野鳥650」(著者 真木 広造氏 他)他
鳴き声1
鳴き声2
2014/06/01 ♂
2014/06/01 ♂(上と同一個体)
2014/06/01 ♂(上と同一個体)
2014/04/16 ♂
2014/04/15 ♂
2007/07/24 ♂
2007/07/24 ♂(上と同一個体)
2007/06/02 ♂
2007/06/02 ♂
2007/05/04 ♂
2007/05/04 ♂
2007/05/04 ♂
2007/05/02 千葉県小見川町・小見川閘門付近(現・香取市) ♂
何処でバンディングされたのか気になります。
2007/05/02 ♂(上と同一個体)
2006/09/02 ♂
2006/09/02 ♂
2005/04/27 下と同個体
2005/04/27 ♂ 夏羽に換羽中
2004/09/03 ♂
2004/08/26 ♀ 下の♂と常に一緒にいました。
2004/08/26 上の♀と番のようです。
2004/08/07 ♂若
コジュリン 完