ス ズ メ 目
ヒ タ キ 科
サメビタキ 属
コ サ メ ビ タ キ 1 1-06-07


ペ ー ジ 選 択

10

項 目 選 択
10




特 徴 :L13cm サメビタキ属の3種の中では最も小さい。体の上面は少し褐色味のある灰色、目先の上は白い。下面は白くて不明瞭な顎
     線があり、胸にも不明瞭な縦斑がある。幼鳥は頭部、背、翼に灰白色の斑点が散在する。

鳴 き 声:地鳴きはツィーという細い声で鳴く。囀りは小声であるが複雑。
習 性 :夏鳥として九州以北の低地から低山の落葉広葉樹林に渡来し、村落付近の林にもいる。横枝に苔で皿形の巣を作る。
     フライングキャッチで虫を捕えることが多いが、失敗するとパチッと大きな音がする。
参考文献:フィールドガイド 日本の野鳥(著者 高野信二氏)、日本の野鳥650(著者 真木 広造氏・他)他





2018/05/15  栃木・奥日光にて



2018/05/15  栃木・奥日光にて



2017/05/30  栃木・奥日光にて



2017/05/30  栃木・奥日光にて



2017/05/14  栃木・奥日光にて



2017/05/14  栃木・奥日光にて



2013/05/31  長野・戸隠高原にて



2013/05/31  長野・戸隠高原にて



2013/05/31  長野・戸隠高原にて



2013/05/31  長野・戸隠高原にて



2009/06/05  長野・戸隠高原にて



2007/09/15  埼玉・秋ヶ瀬公園にて


コサメビタキ 完