富 士 山 登 頂
会社レク部の一泊ハイキング
1970年08月
登りの途中での小休止
しばしの休憩で英気を養ないます。
小刻みの休憩を取りながら。
頂を目指します。
雲を、かなり下にみるようになり
富士山の高さを実感するようになりました。
休憩ごとに、和やかな語らいが広がり
勤務先の一泊ハイクの楽しさを満喫する。
朝陽に頬も緩んで・・・
朝日に輝く顔、かお、カオ
新八合目の山小屋に到着し、ディパックのみを持って山頂を目指すことになった。
天気が下り坂になり、山頂からの景観は望めないまま、山小屋に戻ることになる。
ご来光は、元気な人のみ山頂を目指し、他は山小屋周辺で迎えることにする。
翌早朝、山小屋の周囲でご来迎を待つ。
雲間から昇るご来迎を拝むことが出来た。
陽が昇ると、眼下に山中湖を望むことが出来た。
しばし、ご来光の余韻に浸り時を過ごした。
富士登山を終えて、下山の時を迎える。
下りは歩幅も広く、見る間に高度を下げてゆきます。
河口湖にて
音止めの滝
白糸の滝
白糸の滝前で記念撮影
ネガフィルムの保管が無く、古いアルバムをスキャンして原画を作成したこともあり、画質等には多くの問題が あります。古いアルバムは、全てL版以下の写真です。半世紀を超えての貴重な自己記録として、再現を試みました。
富 士 山 登 頂 完