森の熊吉・フォトアルバム 庭園巡り
2008年 庭園巡り2
花巡りと共に、庭園巡りを始めました。

庭 園 の 選 択
旧古河庭園  六義園  小石川後楽園

   東京都・小石川後楽園  3月29日

ページ選択
08春



この庭園は、寛永年間(1624〜1643年)水戸徳川氏の初祖徳川頼房によって作られ、二代光圀によって完成した我 が国における代表的な回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい)庭園です。光圀は造成に当たり、明の遺 臣朱 舜水(しゅ しゅんすい)の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取りいれ、園名も又舜水の撰名 によるなど中国趣味豊かな庭園です。後楽とは中国の范 仲淹(はん ちゅうえん)の「先憂後楽」の後によった もので、「民衆に先立って天下のことを憂い、民衆がみな安楽な日を送るようになって後に楽しむ」と言うことで 光圀の政治的信条によったものと言われています。園地は数少ない江戸初期の大名庭であり、文化保護法により特 別史跡及び特別名勝に指定されております。   (昭和27年3月29日)・・・小石川後楽園入場券より



15:57 東 門                   写真:A33-03-01



15:58 説 明 版   写真:A33-03-02



16:04 案 内 板               写真:A33-03-03



16:07 枝 垂 桜                           写真:A33-03-04



16:12 枝垂桜と屏風岩                        写真:A33-03-05



16:14                                写真:A33-03-06



16:21                                写真:A33-03-07



16:22 通 天 橋                           写真:A33-03-08



16:27 大堰川・渡月橋と枝垂桜                     写真:A33-03-09



16:32 蓮池と枝垂桜                         写真:A33-03-10



16:43 円 月 橋                            写真:A33-03-11



16:25 大 堰 川     写真:A33-03-12



16:27 大 堰 川      写真:A33-03-13



16:44 円 月 橋         写真:A33-03-14



16:46 九 八 屋         写真:A33-03-15



16:43              写真:A33-03-16



16:55 石 楠 花         写真:A33-03-17



17:05 ボ ケ          写真:A33-03-18



17:05 ボ ケ          写真:A33-03-19



17:06 馬 酔 木         写真:A33-03-20



17:12 ヤマブキ         写真:A33-03-21



17:08 コ サ ギ         写真:A33-03-22



17:13 コ サ ギ         写真:A33-03-23



16:47 石 楠 花         写真:A33-03-24



16:52 小町塚より        写真:A33-03-25



16:55 ボ ケ          写真:A33-03-26



17:09 九 八 屋         写真:A33-03-27



17:29 藤田東湖の記念碑     写真:A33-03-28



17:31              写真:A33-03-29



17:34              写真:A33-03-30



17:36              写真:A33-03-31



17:20 白 糸 の 滝                          写真:A33-03-32



17:22                                 写真:A33-03-33



17:33 内 庭                             写真:A33-03-34



17:38 大泉水と蓬莱島                        写真:A33-03-35



17:50 灯の点った園の入口            写真:A33-03-36


今回の桜・庭園めぐりの締め括りは小石川後楽園としました。JR千駄ヶ谷駅から中央線で水道橋に進み、 東京ドーム球場を横目に左手へ500mほど進むと目的地の門が見えてきました。ここから塀沿いに添って 歩き、西口の入場門へと向かいます。この時期は開園時間の延長で、午後6時までとなっていました。
水戸徳川家によって作られた庭園で、水戸のご老公を偲びながら散策を楽しみました。閉園の知らせが流れ る頃にはすっかりと黄昏の風情に変わっていました。また季節を変えて訪ねてみようと思います。
 

                *** 
小石川後楽園の公式サイトはこちらです。 ***


 次頁は、準備中です。