香取神宮の四季

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2004年11月  公式サイトへ

選 択 年
'05 '04 '03




本 殿 参 拝 者 の 列


 今月は、香取神宮の奥宮近くにある
 飯笹長威斎の墓所の様子を伝えます。

 千葉県指定史跡
 天真正伝神道流始祖 飯笹長威斎墓
 天真正伝神道流(香取神道流)は、室町時代に形成され、
 以来、中條流・影久流・鹿島神道流などが誕生し、わが国
 最古の権威ある流儀として知られている。
 始祖である飯笹長威斎は、旧飯笹村(現、香取郡多古町飯
 笹)に生まれ、後に旧丁子村山崎(現、佐原市) に住み、
 香取神宮境内の梅木山不断所で、剣法の奥義を極めたと伝
 えられている。
 一時、将軍足利義政に仕えたが、帰隠し、長享2年
 (1488年)4月15日没した。
 墓碑は緑泥片岩であり、上部を欠き、高さ91センチ、幅
 49.5センチで、「飯笹伊賀守長威大覚位」 の陰刻があ
 る。 

 菊花展は展示館のアルバム12で紹介します。



写真1 04/10/17






写真2 04/12/08






写真3 04/11/24






写真4 04/11/24

記 念 碑





写真5 05/01/04

飯笹長威斎の墓





写真6 04/11/24

奥 宮

 本殿から少し離れた旧参道沿いにある奥宮は
訪ねる人も殆ど無くて静寂な環境でした。


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